Compositor: Mikaze Ai
もしもみらいがないとしたら
きょうすべてがおわるとしたら
きみはなにをする
のこされたじかんのなか
なにもかもうしなうそのまえに
ぼくはきみをだきしめるよ
ゆびさきがもうちぎれそうな
つめたいかぜのなか
なにをしてきたか
だれをあいしたか
そっときざんでおこう
きみとこうしてであえたこと
わらいあったりなみだしたこと
ひとつひとつたいせつにしたいんだ
こうかいしないように
もしもみらいがないとしたら
もしもいまがおわるとしたら
きみはなにをする
かぎられたじかんのなか
なにもかもうしなうそのまえに
ぼくはきみのなをさけぶよ
いきいそぐように
ぼくのかたをおいこすひとたちも
だれかのために
なにをしたいとか
ちゃんとかんがえてるのかな
きみとこうしてすごしたこと
つもるゆきにはしゃいだこと
ひとつひとつぼくはやきつけたいんだ
いまこのしゅんかんも
なにもまうくいかないとき
なげだしたいとおもったとき
きみがそばにいた
だからいまなにがおきても
たとえせかいがこおりつこうとも
ぼくはきみをまもりぬくよ
ひらひらまう
ゆきよ、ふかく
もっともっとつもれ
もしもみらいがないとしたら
きょうすべてがおわるとしたら
きみはなにをする
のこされたじかんのなか
なにもかもうしなうそのまえに
ぼくはきみをだきしめるよ